性格、出ます

この仕事をしているといろんな音楽家に出会います。

ミナトの先生方の場合、先生というよりプロのヴァイオリニストやピアニストが教えているというほうが正しく、音楽家と働いているという表現の方がしっくりくると考えています。

これは、誰に聞いても同意していただけるのですが、その方の演奏に、その方の性格、ものすごく出ます。粘り強い方だなぁと思ったら、その粘り強さから紡ぎだされたしっかりと音楽的に組み立てられた音、なんだかオーラがあるなぁと思ったら、究極ともいえるような素晴らしい音だったり、あぁなんだか微妙と思ったらそのまんま微妙な音だったり。細かいな~この人!と思ったらすごく繊細な音楽を奏でたり。

そう考えると、演奏するというのは、ある意味究極の自己主張と言えるのではないでしょうか。

自分の中にある、自分が気づいていない部分さえも外に出す楽器演奏という行為は、歌よりも楽器を使用する分より潜在的な自我を外に放出する性質があるのかもしれません。

そう考えると、演奏技術だけを磨くのではなく、人間としてより成長しようとすると演奏もそれに引っ張られるのではとも考えています。演奏だけしていても中身が、伝えるものがなければ意味がないと言えないこともありません。英語が話せても話す内容が無ければ意味がないように、伝えたいものは何なのか、それを曲と向き合いながら自分とも向き合い、練習して音を外の世界に出していく。

深~イイ世界ですね♪

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