肩書を考える

ミナトで働いていると、自然と同僚も音楽の方ばかりになります。

一緒にご飯なんて行くと、当然ながら音楽の話しかしない!! それはそれでものすごく楽しいのですが、たまには見識を広げようということで音楽と関係ない友人と4人でご飯に行ってきました。ミナトはほかのスタッフにお願いして。ひとりは友人であと二人は知らない人たちです。

そのメンツが博報堂とKPMGの方々でして。いわずと知れた超有名広告代理店とコンサルファームであります。とっても頭がいい方々ばかりであると思っていただければと思います。

「そうだよねあそこの部長のあれがどーだよね」
「でもあの部署がもう閉鎖して新しくなんたらストラトジー部門を設立して~」

うん、さっぱりわからないな。^^;

「どういうお仕事されてらっしゃるんですか?」

やっと話が回ってきたよオイ。会社の話は会社でしろといいたい。

「音楽教室の受付です」

一同:「???」

一応説明するわけですがなんか、肩書考えておいたほうがいいかもしれませんね。音楽教室で働いてらっしゃるすべての方と一緒に考えてみたいと思います。

外資系の方もいることだし、

「ミュージカルスタイリストマネジメントスタッフ」→ なんとなくかっこいいかななんて
「ミュージックサロンレシェプショニスト」→ 日本語訳しただけ
「ミュージックサロンウケツケ」→ カタカナにしただけ

そうだ、いっそ「サロンの受付です!」と言ってはどうだろう。これはいいかも!なんだかおしゃれっぽいし!?

「どんなサロンですか?」
「それは秘密です・・・ふふ」

あ~だめだ怪しくなる怪しい人だよこれ!

「音楽の窓口です」

かっこいいけど保険の窓口みたい。

あ、そうだ!

「事務です」

これでオワリ♪ そこへくると先生方はピアニストですとかヴァイオリンの先生ですとかわかりやすいから、いいなぁ~。

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