輪郭がはっきりした音を

おとといピアノ調律が入りまして、3番のグランドピアノを調律師さんがいうには、輪郭がはっきりした音にしてくださったそうです。

パッキパキのアウトラインがはっきりした音で弾いていてとても気持ちがいいものです。季節や調律によりピアノは表情を変えていきます。電子ピアノにはない醍醐味ですね。これはヴァイオリンにも言えることだと思います。

パキパキといえば、先生方の音を聞いていると、共通して思うのが「スタッカートがうまい」ということ。(スタッカート何かわからない方はぐぐってくださいね)

スタッカートなんて誰でも弾けるじゃん! と思うあなた。完全に同じ大きさで鋭くカッカッカッと音を出すことはなかなかハイレベルなことでして、曲を弾かなくても少し弾いただけでお上手かどうかわかってしまうものなのです。

ピアノの要所要所でスタッカートは出てきますが、曲を弾くときにすべてスタッカートで弾くのもいい練習。今練習している曲があるのですがスタッカートにするとぜ~んぜん弾けない。でもちょっとずつやっていると弾けるようになってくる。ピアノって本当に面白いですね。

ピアノ練習室に通われる方の気持ちが良くわかります。年末年始も1日以外営業しております。お時間がある方、ぜひいらしてくださいませ。

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