いろいろなお稽古の中でのクラシック音楽

本日体験にいらした方で、「ほかのお稽古も考えているので」とおっしゃられ、改めてクラシック音楽はお稽古の中でどういう立ち位置にあるのか考えてみました。

ビジネスや日常に実用的なお稽古を除くと(IT系とか料理とか)、大きく分けて、

・運動系
・芸術系

に分類できるような気がします。その中で芸術は、視覚系と聴覚系に分かれます。絵画とか、音楽とかね。

芸術がもたらしてくれるものは、心の豊かさ。そして、クラシック音楽がもたらしてくれるものはそれに加え、運動で味わえる「爽快感」にあると思います。意外に思われるかもですが、スポーツの後と音楽を奏でた後のスカッとした充実感はとても似通っていると思います。実際体も結構使うのでかなりのカロリー消費になっていたりもします。プロなんて1日8時間くらい弾くこともありますしね。

あとはポップスと比べた時、すぐにマスターできるものではないからこその奥深さ。ポップスを聴いて「すごい!!!」と思うことはありますが、「奥深く感動した」というのはあまりない気がします。歌ではなくあくまで楽器演奏の話ですよ。

クラシックはなっかなか弾けるようになりませんが、完璧に弾けるようになると、なんともいえない深い感動があります。だからこそ、何百年も世界中でたしなまれているのでしょう。また、クラシックには国境がありません。どこの国でも大抵 通じます。非言語文化とも言えます。個人的には英語学ぶよりこっち学んだほうがネイティブからの受けがいいようにさえ思います。

もうすぐ春です。お稽古なにかはじめようかな~という方は、ぜひミナトの体験を受けてみてください。きっと、奥深いクラシック音楽の世界にハマると思いますよ♪ 体験のお申込みは>> こちらからどうぞ。

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