ゴーン氏逮捕を考える

ゴーン氏 逮捕される!この報道に驚かれた方も多いと思います。

コストカットの為に会社全体を徹底させ、自分だけが利益をむさぼっていたような感を抱かせるような報道が相次いでいます。

しかしながら、彼によりV字回復したことは明らかであり、給与の何十倍、何百倍もの利益を会社にもたらしていました。この給与額は社内の総会で正式に認められていたものです。

その給与を過少申告していたことにより逮捕されているが今の状況です。つまりよく考えれば、なんら会社に対して損害を与えてはいない。今になっていろいろとワンマンだ、給与取りすぎだと批判している人がいますが、ちゃんと決議して決めたわけで、さらに彼以外にV字回復出来る人がいなかったから彼を選んだわけで、マスコミもこぞって称賛していました。

それがいざ逮捕されると手のひらを返したように犯罪者扱い。手腕を無視して、存在そのものを否定しているような報道ばかり。マスコミは人に売れる、真実だけをいつも好き勝手報道しています。

著作権団体のJASRACが、教室でポップスを教えることに関して教室に著作権料を払えと言い出したことがあり(現在も裁判でヤマハ等と係争中)あの時もいろんな教室にテレビ局から電話がかかってきまして、

「JASRACのしていることは許せませんよね?ご意見をお聞かせください!!」

こんな感じで電話があり、

「いえ、別にいいんじゃないですか。著作権は著作者の為にあるわけで、払うことで音楽業界全体の復興になると思います」

このように回答したのですが、一切そういった声は反映されず、JASRACは悪だ!著作権でお金を取るのはなにごとだ!という報道ばかり。批判的な声だけが抽出されてメディアで報道されています。何社か電話かかってきましたが知る限り、教室が容認しているという報道は聞いたことがないです。

今ではこういったことに嫌気がさして、あらゆるメディアからの取材をお断りしています。日本のメディアは「表現の自由」に守られすぎて好き勝手やりすぎている。メディアはTVでもWEBでも本当あてにならないなと思います。情報源は2つ3つもって、いろいろな角度から見ることで真実が見えてくるのかなと思いました。

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