東京都港区の音楽教室「ミナトミュージックサロン」です。
2月23日は天皇誕生日。現在の天皇陛下のお誕生日でしたね。
今回は天皇陛下が親しまれている楽器、ヴィオラについてご紹介したいと思います。
🎻 ヴィオラ
天皇陛下は、学習院初等科時代からヴァイオリンを始められ、その後ヴィオラを演奏されるようになりました。ヴィオラはヴァイオリンよりひと回り大きく、より落ち着いた深みのある音色が特徴の楽器です。
愛子内親王殿下はチェロを演奏されるなど、皇室はご一家で室内楽を楽しまれていることでも知られています。
実は、天皇陛下はご学友の方々と弦楽アンサンブルを続けてこられ、演奏会にもご参加されてきました。ヴィオラという楽器は、主旋律を支え、全体の響きを豊かにする“縁の下の力持ち”的な存在。陛下がヴィオラを選ばれていることに、深い象徴性を感じるという声もあります。
🎶 音楽を通した国際親善のエピソード
天皇陛下は、英国留学時代(オックスフォード大学ご在学中)にも音楽活動に親しまれていました。音楽は言葉を超えて人と人を結びつけるもの。
実際に、海外訪問の際に音楽が話題となり、和やかな交流につながったというエピソードもあります。演奏を通じた交流は、文化外交のやわらかな架け橋ともいえるでしょう。
🌸 ヴィオラという楽器の魅力
ヴィオラは、オーケストラや室内楽で中音域を担う大切な存在です。
・落ち着きと深みのある音色
・アンサンブルでの調和力
・内声ならではの豊かな表現力
近年は、ヴァイオリンだけでなくヴィオラを習いたいという大人の方も増えています。
「目立つ」よりも「支える」美しさに魅力を感じる方が多いのかもしれません。
🎼 港区で弦楽器を始めてみませんか?
ミナトミュージックサロンでは、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロなどの弦楽器レッスンも行っております。
初心者の方から経験者の方まで、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を大切にしています。
音楽は、年齢や立場を超えて心をつなぐもの。
そしてアンサンブルは、「調和」の象徴でもあります。
🎻 体験レッスンも随時受付中です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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