東京都港区の音楽教室、ミナトミュージックサロンです。
2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで猫の日。
猫好きの方にとっては、なんだか心が和む一日ですね。
実はクラシック音楽の世界にも、“猫”の愛称で親しまれている素敵なピアノ曲があります。
🐾 ショパンの「猫のワルツ」
猫の日にぜひおすすめしたいのが、
フレデリック・ショパン 作曲
《ワルツ 第4番 ヘ長調 作品34-3》 です。
この曲は日本で「猫のワルツ」という愛称で親しまれています。
正式なタイトルではありませんが、
軽やかに跳ねるようなリズム
ころころと転がるような音型
気まぐれに表情を変える旋律
が、まるで猫がしなやかに歩いたり、急に駆け出したりする姿を思わせることから、この名前が広まりました。
優雅さの中に遊び心があり、どこか愛らしい。
まさに“音楽の中の猫”のような一曲です。
ピアノ学習にもぴったりの一曲
「ショパンは難しそう…」と感じる方もいらっしゃいますが、《ワルツ 第4番》は
ワルツのリズム感を自然に身につけられる
指の軽やかな動きを練習できる
表情豊かな演奏表現を学べる
という点で、初中級〜中級の方にも人気があります。
同じ楽譜でも、弾く人によって雰囲気が大きく変わります。
上品な大人の猫にも、やんちゃな子猫にもなるのが、この曲の魅力です。
猫のように、しなやかに音楽を
2月22日の猫の日。
ぜひピアノで「猫のワルツ」に挑戦してみませんか?
ミナトミュージックサロンでは、お子さまから大人の方まで、お一人おひとりの目標に合わせたレッスンを行っています。
憧れのショパンを弾いてみたい
表現力をもっと磨きたい
大人になってからピアノを始めたい
そんな方も大歓迎です。
音楽のある毎日を、港区で一緒に楽しみましょう。
体験レッスンも随時受付中です。
お気軽にお問い合わせください。 🎹🐾
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