あるある、こんな電話

音楽教室で働いていると、よくこんな電話がかかってきます。

「株式会社~と申しま・・・」

なぜ ま の後が・・・かというと、社名を名乗った時点でガチャ切りだからです。酷いと思われるかもしれませんが、1日数十件も、広告などの営業の電話がかかってきていたのですよ。いちいち対応していたらきりがありません、したがって生徒さん以外の一切の電話はお断りしています。TVやラジオの取材も含め、全て、です。

他には、

「。。。。ガサガサッガサガサガサ」

これを聞くと、ああ、なるほど、と思います。

「だぁ ダァ」

もうお分かりですね?つまり、小さいお子さんがよくわからずスマホをいじってかけてしまったというパターンですね。昔々は黒電話だったり、固定電話ならプッシュホンで間違ってかけることは難しかったのが、スマホのタッチパネルになってから特有の現象に思います。

もしかすると電波が悪いだけかもしれないのでしばらく「ミナトでございますー!」とお伝えし続けるのですが、お子様のしわざだと思うとなんだか可愛く思えてきてしまいます♪

そういえば、110番、や119番は、黒電話時代の掛け間違いを防ぐためにわざと1-0や1-9など、遠い数字に設定されたそうです。今となっては隔世の感がある話ですね。