こんにちは。
東京都港区の音楽教室、ミナトミュージックサロンです。
9月1日。
カレンダーが一枚めくられるだけで、なんとなく「夏が終わったな」と感じるのは不思議ですね。
朝夕の風や空の高さ、街を歩く人の装いなど、少しずつ秋の気配が近づいてきました。
音楽にも、そんな「季節の空気」があります。
夏には明るく開放的な音楽を聴きたくなりますが、秋になると、少し落ち着いた音楽に耳を傾けたくなる。
同じ曲でも、季節や自分の気分によって、まったく違って聴こえることがあります。
例えば、秋の代表的なクラシックといえば、ヴィヴァルディの《四季》より「秋」。
収穫を喜ぶ人々の活気や、宴の楽しさ、そして静かな秋の情景。
「秋」という季節を音で感じることのできる名曲です。
こうした作品を知ると、クラシック音楽は単に「きれいな曲を聴く」というだけではなく、作曲家がどんな景色を見て、何を感じ、どのように音にしたのかを想像する楽しみがあることに気づきます。
そして9月は、音楽を始めるにも良いタイミング。
新学期を迎えたお子様の新しい習い事として。
夏の忙しさが落ち着いた大人の趣味として。
あるいは、以前習っていた楽器をもう一度始めるきっかけとして。
「いつかやってみたい」と思っていたことを始めるのに、遅すぎる季節はありません。
ミナトミュージックサロンでは、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、サックス、声楽など、幅広いレッスンを開講しています。
秋の訪れとともに、あなたの毎日に新しい音色を加えてみませんか?
9月から始まる、新しい音楽の時間。
ぜひミナトミュージックサロンでお楽しみください。